1847 マイクロフトホームズ誕生。(推定)
1852.8.7 ジョン・H・ワトスン誕生。(推定)
1854.1.6 シャーロックホームズ誕生。(推定)
1859.5.22 アーサー・コナン・ドイル、スコットランドのエジンバラで誕生。
1872.9 ワトスンがロンドン大学医学部に入学したと思われる。
1872.10 ホームズが大学に入学したと思われる。
1874.8〜9 大学在学中に初めて手がけた事件「グロリア・スコット号事件」。
1877
(1878?) ホームズはロンドンに移り、探偵コンサルタントを開始。
1878.6 ワトスンはロンドン大学で医学博士の学位を取る。
1878.11 ワトスンは第5ノーサンバーランド・フュージリア連隊に所属。第二次アフガニスタン戦争勃発。
![scan_04s[1]](http://blog-imgs-36.fc2.com/s/y/g/sygfalcon/200912311317005d7.jpg)
1879.10.2 「マスグレーブ家の儀式書」
1880.春 ワトスン、バークシャー・第66連隊に配転。
1881.1 ワトスン、クライテリオン酒場で会った旧友スタンフォードからホームズを紹介される。
1881.3 ホームズとワトスンが初めて一緒に手がけた事件「緋色の研究」。
1883.4 「まだらの紐」
1886.10 「入院患者」 「未婚の貴族」 「第二の血痕」
1886.11 ワトスン、コンスタンス・アダムズと結婚、ケンジントンで開業。
1887.5 「ボヘミアの醜聞」
1887.6 「もう一つの顔」
1887.10 「赤髪連盟」
1887.11 「瀕死の探偵」
1887.12 ワトスン夫人、コンスタンス死去
1887.12.27 「青い紅玉」
1888.9 「ギリシャ語通訳」 「四人の署名」 「バスカヴィル家の犬」
1889.4 「ぶなの木屋敷の怪」
1889.5 ワトスン、メアリー・モースタンと結婚。ファーカー老医師からパディントン地区の診療所を譲り受ける。
1889.6 「ボスコム渓谷の惨劇」
1889.7 「海軍条約事件」
1889.8〜9 「ボール箱」
1889.9 「まがった男」
1890.3 「ウィステリア荘」
1890.9 「銀星号事件」
1890.12
〜1891.3 フランス政府にとって重大な事件。
1891.4.24〜 「最後の事件」
1891.5.4 ホームズはスイスのライヘンバッハの滝で死んだと伝えられる。
1891.5.4
〜1894.4.5 大空白時代
1891末
〜1892初 頃 メアリー・ワトスン死去。
1894.4.5 「空き家の怪事件」 モリアーティ教授の最後の有名な部下が捕らえられる。
1894.11 「金縁の鼻眼鏡」
1895.4 「あやしい自転車乗り」
1895.8 「ノーウッドの建築業者」
1895.11 「ブルースパーティントン設計書」
1896.11 「サセックスの吸血鬼」
1897.1 「修道院屋敷」
1897.3 「悪魔の足」
1898.8 「踊る人形」
1900.6 「六つのナポレオン」
1900.10 「ソア橋の謎」
1901.5 「プライオリ・スクール」
1902.5 「ショスコム荘」
1902.6 「ガリデブが三人」
1902.7 「レディー・フランシスの失踪」
1902.9 「高名な依頼人」 「赤い輪」
1902.10 ワトスン、三度目の結婚。
1903.5 「三破風館」
1903.夏 「マザリンの宝石」
1903.9 「這う男」
1903.10.8 シャーロックホームズ引退。サセックス丘陵のフルワースにある海岸沿いの家に移る。
1912
〜1903 ホームズはイギリス政府の依頼で対ドイツ諜報活動をする。アイルランド系アメリカ人、アルタモントになりすまし、フォン・ボルク率いるドイツのスパイ組織に入り込む。
1914.8 「最後の挨拶」
1914
〜1918 ワトスン、再び陸軍に入る。
1929.7.24 ワトスンが死去したと思われる。
1930.7.7 サー・アーサー・コナン・ドイル死去。
1946.11.19 マイクロフトホームズが死去したと思われる。
1956.1.6 シャーロックホームズが死去したと思われる。
モリアーティ教授
エリック・ポーター(南原宏治) ![cast_moriarty[1]](http://blog-imgs-36.fc2.com/s/y/g/sygfalcon/20091227173356f2d.jpg)
「赤髪連盟」「最後の事件」で登場。
あらゆる犯罪の黒幕とも言われ、ホームズ最大のライバル。「最後の事件」で、ライヘンバッハ滝でホームズと決闘し、滝つぼへ転落して死亡する。
グラナダTV版では「赤髪連盟」の黒幕となっているが、これは原作にはないTV版オリジナルである。
ブラッドストリート警部
ブライアン・ミラー(村越伊知郎)/デニス・リル(小林勝彦/上田敏也)
![cast_bradstreet2[1]](http://blog-imgs-36.fc2.com/s/y/g/sygfalcon/20091227173031c24.jpg)
スコットランドヤードの警部。
「青い紅玉」のみ、ブライアン・ミラーが演じた。「青い紅玉」では、無実の配管工・ホーナーに宝石の在処を吐かせようとする悪役的存在だが、そのほかの登場では、冷静沈着で、ホームズにも協力的な警部である。
声優は「もう一つの顔」「ブルースパーティントン設計書」では小林勝彦氏が、「マザランの宝石」では上田敏也氏が担当している。
レストレード警部
コリン・ジェボンズ(川辺久造) ![cast_restrade[1]](http://blog-imgs-36.fc2.com/s/y/g/sygfalcon/2009122717271226e.jpg)
スコットランドヤードの警部としては、最も登場回数が多い。ホームズに対する対抗心が強いが、いつもホームズにその上を行かれてしまう。
グラナダTV版では、「ノーウッドの建築業者」で初登場する。仕事には真剣だが、どことなく飄々としていて憎めないキャラクター。
サー・ヘンリー・バスカビル
クリストファー・タボリ(山本圭) ![cast_baskervill[1]](http://blog-imgs-36.fc2.com/s/y/g/sygfalcon/20091227172340538.jpg)
「バスカビル家の犬」で登場。
アメリカに住んでいたが、伯父のサー・チャールズ・バスカビルの死後、財産を相続することになる。バスカビル家には代々犬が祟るという言い伝えがあり、それを暗示するかのようにサー・チャールズが亡くなった。サー・ヘンリーも犬に襲われるが、ホームズに助けられる。